社会人英語日記

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可算名詞と不可算名詞の区別のやり方

どうも!英語を学ぶ社会人のリンです!今回は可算名詞と不可算名詞の区別の仕方について話します。

英語の世界では、名詞を、可算名詞(数えられるもの)と不可算名詞(数えられないもの)に分けます。言い換えれば、英文を書く時には、数えられる名詞と数えられない名詞を明確に区別する必要があります。

ではどのように可算/不可算を区別するのか。それは「具体的な形がイメージできるかどうか」で決まります。

まず具体的な形が浮かぶものは、数えることができる名詞(可算名詞)です。例えばスマートフォンの場合、長方形の薄い板のような形を具体的にイメージできるから、可算名詞になります。

一方、具体的な形がイメージできないものは、数えることはできない名詞(不可算名詞)です。例えば、愛や水などは具体的な形が思い描くことができないため、不可算名詞になります。愛は目に見えないから、具体的な形がイメージできません。

水の場合、コップに入っても、床にぶちまけても水は水です。決まった形を持たないから、具体的な形をイメージできません。だから水も不可算名詞の扱いになります。

 

参考文献

『カラー改訂版世界一わかりやすい中学英語の授業』 株式会社KADOKAWA 関正生